このブログで紹介している登山ルートの状況は、現在の当該ルートの状況を保証するものではありません。
山行に先立っては、必ずご自身での情報収集を怠らず、安全な計画を心がけてください。

2011年6月15日水曜日

購入 : 山雑誌3誌 『山と渓谷』 『岳人』 『PEAKS』

毎月15日。それは、山雑誌3誌の発売日です。

『山と渓谷』。


















日本アルプスのなかでも、マイナーなルートを特集しています。
『山と渓谷』には珍しく付録つき。
付録はアルミ蒸着シート。うーん、これで家にアルミ蒸着シートが3個目。できることならこんなアイテムに頼るような状況にはなりたくないものだ。。。

次に、『岳人』。


















最近の山ガールブームには見向きもしない独自路線で好感が持てる。
縦走行きてーー!

最後に、『PEAKS』。


















今回はすごく気合入れた特集のようで、「特別号」と銘打って、普段よりもとても分厚い。


さあ、じっくり読むぞー。


購入 : SOTO SOD-300の風防

先日のブログで書きましたが、SOTO SOD-300 マイクロレギュレーターストーブ専用の風防が出ました。

そして、



















買いました!!

そして、



















装着してみました!

いいねー!!

実際に山の上で風が吹くと、とたんにパフォーマンスが悪くなるのが困ったところ。
とはいえ、あんまりデカい風防を持っていくのも邪魔でイヤ。
そんなモヤモヤが一発で解消するか。効果のほどは追ってレポートします。

とりあえず、詳しくはオフィシャルサイトをご確認ください。

インプレッション : ウエストバッグ

トレイルランニングに行くときにはそれ用のザックを背負っていくわけだが、普段ロードを走る場合にはウエストバッグに500mlのペットボトルと少額のお金と家の鍵とケータイを入れて持っていくことが多い。

で、いまメインで使っているのは、大阪のランニングショップオリジナルの「YURENIKUI」。















ペットボトルを持ち歩くだけのバッグならいくらでもあるが、ケータイとお金と鍵とちょっとした補給食(アミノバイタルのジェルとか)まで入れられる収納力は、なかなか見かけない。
その点、この「YURENIKUI」は大容量であることに加え、名前のとおり、これだけ入れても揺れにくい構造なのが気に入っている。逆に、これ以上容量が大きくなると、走行中の揺れが気になるところである。
これ以上に自分のニーズを満たしてくれるウエストバッグはそうそう無いのではないかとも思っている。

ところが、最近それに匹敵しそうなウエストバッグを見つけた。
それが、ホグロフスの「SPRINT LUMBAR PACK」だ。



















この「SPRINT LUMBAR PACK」のほうは店頭で試してみただけだが、ウエストベルトが非常に幅広で安定感があり、また、ベルクロのため、走っている最中に重みで緩むということも無いと思われる。
ポケットの容量も「YURENIKUI」と同じぐらいだ。

価格は、「YURENIKUI」は5,000円未満だが、「SPRINT LUMBAR PACK」は6,800円。
機能としては「YURENIKUI」で充分だと思うが、ぶっちゃけ、「SPRINT LUMBAR PACK」のほうが見た目がカッコいい。でも、その分高い。

他に優先しなければならないアイテムが多々ある中で、特に不満の無いところをわざわざ「SPRINT LUMBAR PACK」に買い直すというのもなぁ。。。

というわけで、物欲との戦いは続く。

2011年6月10日金曜日

購入 : ELEMENTAL HORIZONSのアクセサリーポケット

ODBOX渋谷店のこのブログ記事に煽られて買ってしまったELEMENTAL HORIZONS というアメリカのザックメーカーの、ザック用アクセサリーポケット。

ザックのウェストベルトに装着するんだが、ぶっちゃけ、全くカッコ良くない。
まるでオバチャンの化粧ポーチみたいなビジュアル。














そして、ザックのウェストベルトとの結合は、














パンツのゴムを彷彿とさせる平ゴム。
こんなゴムで、どんだけの重さに耐えられるというのだろう。。。
なんか、全体的に昭和の臭いを感じる作りだ。

とはいえ、普段オスプレーのイーサー85を使っている自分としては、あの幅のあるウェストベルトに装着できるポケットというのは非常に貴重な存在なので、こんなものでも背に腹は変えられず購入。それも2つも。

ちなみにお値段は、Lサイズ(4インチ×6インチ×2インチ、0.79リットル)で2,100円。

うーん、高いんだか安いんだか・・・。

2011年6月7日火曜日

インプレッション : adidas 「adizero zero JAPAN WIDE」

去年の11月、河口湖マラソンに出場するに当たって購入したシューズがadidasの「adizero JAPAN WIDE」。
















「adizero JAPAN」 は、エチオピアのマラソン選手ハイレ・ゲブレセラシェが、マラソンの現世界記録2時間3分59秒を打ち立てたときに履いていたシューズである。
で、僕が履いているのは、足幅が広い人用のワイドモデルだ。

ソールの反発性が強く、足運びを強くサポートしてくれる上に、過剰なクッションがあるわけではないのでモタモタしない。非常に走りやすい印象のシューズだ。

現モデルのカタログを見るとワイドモデルが無いのだが、改めて店頭で確認せねば。
もちろん、できれば今季もこのモデルを購入したいと思っている。

2011年6月6日月曜日

富里スイカロードレース

富里スイカロードレースの参加通知書が届いた。




















このレースは、給水所ならぬ給スイカ所があり、また、ゴールした後にもスイカが振舞われ、スイカで腹がいっぱいになる。

今年は震災や原発の影響でどうなるかと思っていたけど、開催されるようで良かった。


10kmの部で参加するが、何とか50分ぐらいでゴールしたい。

2011年6月4日土曜日

A&F 新宿本店

5/21にオープンしたばかりのA&F 新宿本店に行ってみた。















やっぱりオシャレな店内。(店内の撮影は自粛)

普通の登山ショップとも、なんちゃってアウトドア野郎なショップとも違った雰囲気の店内は、やっぱり素敵だ。

ただ、場所が東新宿という渋い立地で、しかもちょっと分かりにくい・・・。

熊のこと

登山やトレイルランニングをするにあたっては、どうしても熊と無縁ではいられない。

去年の10月末にハセツネ30kのコースを一人で試走した際、ルートの最初の頃、ろくに道のない沢を遡上するところで、熊のものと思われる糞を発見して、かなり怖かった。

熊に会わないためにはどうしたらいいのか、出会ってしまったらどうしたらいいのか。
それをあらかじめ理解した上で山に入れば、熊との無用な事故を避けられるのではないかと思い、熊に関する本を何冊か読んでみた。

まずは、岩井基樹 『熊のことは、熊に訊け。』。


















著者は北海道に住み、フィールドワークを重ねながらヒグマを研究している。
その研究の成果の一端を著したものが本書である。

次に、米田一彦 『山でクマに会う方法』。



















こちらはヒグマではなく、ツキノワグマの話。
著者は現在、日本ツキノワグマ研究所所長。

同じく米田氏の著書をもう1つ。
『クマは眠れない』。


















ヒグマとツキノワグマでは習性が異なるようだが、共通するのは、基本的にはわざわざ積極的に人間を襲うものではない、ということ。
出会い頭でびっくりして攻撃をしてくることや、人間に執拗に付きまとわれて反撃することがほとんどであるようだ。
不用意に出会わないための対策も、ヒグマ、ツキノワグマ、共通のようだ。

以上はスタンダードな熊の姿を著した本だが、最後に、特殊なヒグマの姿を描いた本を。

吉村昭 『羆嵐』。


















明治の北海道開拓時代に実際に起こった事件を元にしたノンフィクションだ。
ここに描かれているようなヒグマに出会ったら、もう元も子も無いのである。南無。

購入 : モンチュラ 「ZIP T-RUN SHIRT」

原宿のモンチュラstoreでZIP T-RUN SHIRTを買ってしまった。
XSサイズを本国から取り寄せてもらっての購入である。




















1年前から購入を悩んでいた。
なんといっても価格が11,340円(税込)。Tシャツ1枚の金額としては、ちょっと勇気の要る価格である。

だが、その金額を払ってでも手に入れたい逸品ではある。

まず、生地が非常に薄く、そんじょそこらの速乾よりも、汗がよく乾きそう。
次に、タイトな作りで伸縮性にすぐれ、運動時にモタモタしない。
そして、何よりカッコイイ。

公式サイトから、商品詳細を引用。↓
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ナイロン素材センシティブファブリックは全方向ストレッチ素材で、塩素を抑制し、紫外線をカット(UPF50+)。脇から側部には高耐久抗菌・消臭銀素材X‐staticを使用。
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さらに、背中には小物を入れられるジップポケットが。















うーん、カッコイイ。

ただ、この色、ちょっとした罠が。
なんと、1枚で着ると乳首が透ける・・・。
いや、最初から気付いておくべきだったんだけどさ。。。
わざわざ1ヶ月近くかかって本国から取り寄せてもらったものだし、サイズもバッチリだし、乳首ぐらい諦めるしかないな。。。

ちょっと恥ずかしい・・・。


なお、使用感については改めてレポートします。

2011年6月2日木曜日

夏山続々

登山雑誌の夏の別冊が次々に発売されております。

『岳人』別冊の『夏山』。



















やっぱり夏はアルプスよねー、と。

『ヤマケイJOY』の別冊『夏山JOY』。



















『ヤマケイJOY』は『ワンダーフォーゲル』に名前を変えたわけですが、こっちの別冊の名前はそのままのようです。


あー、北アルプス行きてー。